英語のリスニングに苦手意識があるなら、発音を直す方が効果的です。自分の口で発音できた音は、耳で聞いても聞こえます。

英語が話せる人がやってきた、たった一つの事

こんにちは(^^)

英語美整発音トレーナー
根本紫都香です。

クリスマスも近くなりましたね☆

昨日は都内で、超!有名企業さんの、
英語研修のお仕事でした。

受講生の皆さんに英語のお悩みを伺うと、

「お客様から英語で話しかけられた時に、
口から思うように英語が出ない」

「もっと英語でスムーズに
受け答えが出来るようになりたい」

これは、一般的な日本人が共通して抱える、
一番多いお悩みですね。

根底にあるのは、
「英語が苦手」
というメンタルブロックですが、

「英語が苦手」
という思いは、

学生時代の
教科としての「英語」を
イメージしていて、

「英語は難しい(難しかった)」
という図式になっているかなと思います。

学校の英語と英会話をごっちゃに考えていて、
「英語難しい!」
というのは、

食わず嫌いに近いです。

なぜなら英語は、
世界共通語になっているほど、
誰にとっても使いやすい言葉なはず。

なのに、
なぜ日本人だけが諸外国の人に比べて
こんなに英会話の習得が遅いのでしょうか?

それは、
日本人の能力のせいでもないし、
技術力のせいでもありません。

メンタルのせいです!

「正しい英語で話さないといけない」
「間違えたら恥ずかしい」

そんな大きなメンタルブロックが
ブレーキをかけているからです。

英語がスムーズに話せないのは、
話せるようになるまでやってないだけ。

それは、

自転車に乗れないのは、
乗れるようになるまでやってないだけ。

泳げないのは、
泳げるようになるまでやってないだけ。

それと全く同じことです。

英会話は実技なので、
単語や文法などの知識や情報をインプットしているだけでは、
しゃべれるようにはなりません。

実技は、アウトプットしないと身につかないのです。

インプットは、
学生時代に入れすぎるほど入れてきたので、

そろそろ、
アウトプットに回していくことが必要です(^^)

自転車に乗れるようになるまで乗る過程では、
転んでどこかを擦り剥いたり、ぶつけたり、
痛い思いをします。

転んだ時に辞めてしまったら、
自転車が乗れるようになる前に終わります。

続けた人は、乗れるようになります。

泳げるようになるまで練習する過程で、
水を飲んだり、息が持たなかったり、
怖い思いをします。

ここで「もうイヤだ」と投げ出したら、
泳げるようになる未来はやって来ません。

続けた人が、泳げるようになるんです。

英語も、話せるようになるまでの過程で、
絶対間違えるし、通じない挫折感や、
もどかしさ、恥ずかしさなどにぶち当たります。

それが自然であり、当然なんです。

実技習得の道のりには、
この過程が当然のことだと知っていれば、

「正しい英語で話さないといけない」
「間違えたら恥ずかしい」

というメンタルブロックって、
何の意味もない事だと気付くと思います。

自転車に乗りたくて練習を開始する時に、

「スムーズにこげないといけない」
「バランスを崩したら恥ずかしい」

と思っているのと同じことですから。

まだスムーズに乗れない段階で、
こんなメンタルブロックを抱えながら、
練習をすることに意味があるでしょうか??

ここが、英語がスムーズに話せる人と
話せない人の分かれ道であり、

スムーズに話せる人は、
「スムーズに話せるようになるまでやって来た」
というだけなんです。

なかなかうまく行かない…
と思ったら、

自転車に乗れるまでの道のりを
思い出しましょう(^^)!

 

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