英語のリスニングに苦手意識があるなら、発音を直す方が効果的です。自分の口で発音できた音は、耳で聞いても聞こえます。

海外で「おトイレを借りたい」という英語

こんにちは(^^)

根本紫都香(ねもとしずか)です。

 

今日の英語フレーズ、

テーマは

「おトイレ」です。

※動画によるレッスンはこちら(約2分)

→ https://www.youtube.com/edit?o=U&video_id=FBYGNn1g2qw

注意:音が出ます。

さて、海外で

おトイレに行きたくなった時。

 

「おトイレ借りてもいいですか?」

という日本語が浮かび、

そのまま直訳しようとすると…

 

「ペンを貸して」みたいに

「借りる=borrow」と発想し、

 

“Can I borrow the toilet?”

と、ついつい言ってしまいませんか!?

結構多いミスなのです。

 

これは、

「便器を借りてもいいですか?」

(あとで返しますので)

という感じになります。

 

いや、おトイレって、

「貸し借りするもの」

ではないじゃないですか(^^;

 

英語では、

トイレは「借りる物」ではなく、

「使う物」と発想するんです(^^)

↓ ↓ ↓

「おトイレを使わせてもらってもいいですか?」

と考えればOKです。

 

というわけで、

友人宅などでは、

May I use the bathroom?”

 

外出先(レストランやお店)で、

おトイレの場所を聞きたい時は、

“Where is the restroom?”

 

と言えばOKですね!

 

 

また、国によっても

「おトイレ」という単語が異なります。

私の経験上、

アメリカやイギリスは

”bathroom”

 

カナダは

”washroom”

 

オーストラリアやニュージーランドは

”toilet”でした。

 

女性の場合は

”powder room”でもOK。

日本語の「お化粧室」の表現にあたります。

 

 

また、“lavatory”

という言い方もあります。

公共の場所や、

飛行機・新幹線や特急などのトイレは

“Lavatory”

今度表示を見つけてみてくださいね。

 

ちなみに、私はカナダ語の

”washroom”

を海外どこでも使っていますが、

今のところ、どの国でも通じています☆

 

必ず使う英語表現として、

出発前に押さえておきましょう(^^)

 

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